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茨城新聞 日曜版テイスト

ブログも日常もあまり変化のない私にとって、めずらしい出来事がありました。
茨城新聞の日曜版テイストの取材を受けたのです。
お世話になっているジャムファクトリーオーナー、
由美子さんの元へ取材に来た記者さんの目に(私の絵が)留まったそうで、、、
なんとも嬉しいお話です。
(ジャムファクトリーさんの記事は茨城新聞日曜版テイスト 3月5日発行
とっておきのコーナーに載っています。ネットで無料で見られます!)

カラー写真で載ると聞いて、嫁に出した「陽だまり」の猫の絵をお借りしてきました。
私の顔なんてどうでもよくって、この絵をしっかり入れてもらうつもりでした。
当日は、記者とカメラマンのお二人がいらっしゃり、何やら機材を広げて本格的。
質問に答えていると、カメラマンさんがパシャパシャ写真を撮っていきます。
あーダメだ、緊張しちゃう。
何度も、ちょと待って下さい。って話をストップし、リラックスに努めてみましたが、
これが難しくって顔がこわばります。さらに質問されるまま、まとまりのない話をして
自分でもどこに着地したらいいかわからなくなってきます。

最後に紙面に載せる「私の元気3ヶ条」を聞かれました。
おー待ってました。用意しておいたからすいすい答えちゃうもんね!
胸をはって大相撲とAMラジオと野鳥観察ですって答えました。
そしたら、みんなの顔がゆるんで、、、
記者の方もカメラマンさんもほぼ同い年。深夜ラジオから吉田照美まで
AMラジオの話で盛り上がりました。こんなところで話が合うなんてね〜
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記事は、19日発行茨城新聞日曜版テイストのマイテイストのコーナーに載っています。
こちらからご覧ください)
まとまりのない私の話を、よくここまでというくらい上手に書いて下さいました!
そしてこわばりの表情は否めませんが(笑)作品含めきれいに写真も撮っていただきました。
きっかけを作ってくださった由美子さん、取材して下さったお二人に感謝の気持ちでいっぱいです。














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# by tomo_collage | 2017-03-19 12:55 | Comments(1)

男前モーちゃん

結局のところ、モズのモーちゃん、初夏の雀やハクセキレイの観察、
あとは薪の話などブログの内容はいつも同じになってしまうなぁと思いつつ
モーちゃんのお話です。

二月から四月は恋の季節のモーちゃん。
私が薪を割り始めると、すぐにどこからか飛んできます。
婚期を迎える頃って、みんなきれいだね。
毛並みもつやつや、男前のモーちゃんです。
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熱い視線で見つめられて、なんだかドキドキしちゃうのですが
彼のお目当ては割った木から出てくる虫や幼虫。
「モーちゃん、おはよう」って話しかけると、ピクッと体を動かしてごあいさつ。
そしてじーっとこちらを見つめてきます。

彼には大好きな彼女がいて、美味しい虫をせっせとプレゼントしなくちゃいけないのです。
近くの梅の木で「ビィービィ−」と甘えた声で鳴きながら羽をばたつかせる彼女。
去年もそうだけど、私はちょっと複雑な気持ちになります。
だって私が割った木から取り出したゴトウムシ(カミキリムシの幼虫)は
ほとんど彼女の口へ運ばれるから。

玉切り置き場から樫だけ見つくろって割り始めると、
いい感じの幼虫がいっぱいでてきました。
木のお皿にのせて、少し離れて待っているとすぐにやってきます。
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口にゴトウムシをくわえ、見つめる先には彼女が。
何往復もしてプレゼント攻撃です。
そんなに好きなのねぇ。

あっという間に虫がなくなってしまいました。
モーちゃんもまだないかなーって辺りを探し始めます。
すると、待ちきれない彼女が登場!
(画像悪くて見にくいですが・・)
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すごい食欲ですぞ。
「もっとくれー」と鳴いています。
こんな光景を目にするとこの先のモーちゃんが心配、だいじょうぶかなぁ。

モズの雄は繁殖期になると求愛行動で雌にエサを運ぶそうです。
見ているとわかりますが、それは猛烈アピール!何週間もひたすらプレゼント攻撃なのです。
こんなに一途に思われたら、いい卵産んじゃうわね。いいなぁ〜〜
彼女さん、ゴトウムシをたらふく食べて、モーちゃんと仲良く立派な雛を育ててね!













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# by tomo_collage | 2017-03-18 11:08 | Comments(0)

マンガみたいといえば、、、

こちらも笑っちゃうような寝相
姉夫婦のところのニニとトト
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マンガのような寝顔です
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もうじき会いに行くからね〜。 おしまい










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# by tomo_collage | 2017-02-26 08:49 | Comments(0)

ヒバリとヒヨドリ

数日前の早朝、雨戸を開けていると空からヒバリの声がしました。
「春だ、春だ!ここはオイラの場所だぞ」ってはりきって鳴いています。
満を持してのさえずりはほんのちょっと早かったかな、
すぐにやめてしまいました。

ヒバリは繁殖期になると空中に舞い上がり、縄張り宣言をするそうです。
あの独特のさえずりは繁殖期だけ、だから冬の間は鳴かないのね。
来月になればいっぱい聞けるけど、もうちょっと聞きたかったなぁって思って
庭木を見たら、ヤマボウシにヒヨドリが留まってウトウトしてます。

「ヒィー」と雄叫びを上げ、椿の侘助の花の蜜を吸いまくるので、
ちょっと品がないわね、と思っているヒヨドリです。

この鳥、食い意地がはっていて、朝一番に蜜を吸うために
まだ薄暗い明け方から侘助周辺に待機していているのですが、
完全にお眠りモードの時が多くて笑えます。

今回もかなり近寄ってみましたが、私に気づきもしません。
もう手を伸ばせば捕まえられるよって距離になると、「はっ!」として
じたばたしながら飛び去ります。
この「はっ!」とする時の表情が、「しまった、うっかり寝ちまった」ってあせる顔。
マンガみたいでおもしろくって、、。
留鳥または漂鳥とされるヒヨドリ。
わが家に来るやつは、初夏になると姿をみなくなるから山地や北へ行くのかなぁ。
品がないのは目をつむりましょう。
今のうちにいっぱい蜜をすって、いっぱい眠って体力つけてくださいな。

ヒバリが鳴き始めると、ジョウビタキやツグミなど冬鳥とのお別れの季節。
あんな小さな体で海を渡るのですから、見かけるたびに旅の無事を祈るこの頃です。













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# by tomo_collage | 2017-02-26 08:30 | Comments(0)

波平とフネ

「おーい、おーい!」
緊急事態のように私の名を呼ぶ主人。
「はい、はい」
二階へ上がると、難しい顔をして何やら探している様子。
「俺のメガネがないんだけど」
「えー、ここに置いといたよ・・。ないねぇ」
振り返って主人を見たら、大きな頭にちょこんとメガネがのっかっている。

うわ〜、サザエさんの波平が同じ事やってたよ。
笑いながら頭を指さすと、さすがに恥ずかしかったらしく
主人は膝から崩れ落ちました。

しばらくは、この波平事件を思い出してはクスクス。

そんなある日。
ボタンをつけ直そうとお裁縫セットを用意したのですが、、
うーん、うーん。
針に糸が通らない。老眼が進んでいる、思った以上に。
明るい所に移動してもダメ。
少し度の強いメガネにしても、針の穴がぱっちっと見えません。
ん?この感じもサザエさんで見たような。
でもウチには糸を通してくれるカツオもワカメもいないしな〜
なんとか、手持ちのメガネを二重でかける技をあみだし
糸を通しました。
うっかりものの主人を笑っている場合ではありません、
自分も確実に老化が進んでますぞ。
ずっとマスオ、サザエ夫婦くらいに思っていたけど
もう波平とフネなんだわ、私たち。

気になったので調べました。
サザエ24歳、波平54歳、フネ52歳。
サザエなんてとんでもない、 
フネといくらも変わらない年齢になっちゃった。
 
注目すべきは!!
波平は京都大学をフネは日本女子大学卒業。 
めちゃくちゃエリートです。 
ちなみに、ノリスケは東大法学部、三河屋のサブちゃんも一橋大学
みーんな凄いのでした(笑)
これからサザエさんの見方が変わってきちゃうね。

さあさあ、わが家の波平に渡すバレンタインのプレゼント
日本酒とどら焼きを買いに行きましょうか〜
春が待ち遠しいこの頃です。 おしまい 
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# by tomo_collage | 2017-02-12 09:29 | Comments(0)